2009年01月14日

「一枝梅」第1・2話

一枝梅、見始めました。
すでに放送チャンネルでは8話目まで放送されていますが、少々たまり気味。

今回また久しぶりに 1話ずつあらすじでも書いてみようかと思いましたが、公式サイトにちゃんとしたストーリィやらなんやら公開されてますから やっぱりやめました。

気が向いた時に チャラっと書いていきますかな。

俺に盗めない物はない、俺はイルジメだ。

オープニングタイトルのかっこいいこと、イ・ジュンギだよ〜、かっこいいよね〜 やはりこのドラマは見逃せないわね〜。

イ・ジュンギ演じるイルジメは義賊だそうです、日本で言うとねずみ小僧ですわね。

両班(ヤンバン)とはかの国の貴族の呼び方のようです、その一家の息子でああるギョムが後のイルジメとなる人物なのでしょう。

あちこちに伏線(漢字がどれかがわからない、複線?)ひきまくりのこのドラマ、まずは占い師の予言と占い師の子供兄妹 その村の虐殺に関わる刺客の男ですかね。

さらに、もう一人の主人公?イルジメのライバル?秘密にしてあるようですが、実はイルジメとは母親違いの兄にあたる人物との運命的な出会いが描かれます。

両班という貴族の方々は 政治に携わるわけですね、一代前の王様の失脚やらに関わったのかしら?しかしその後の世の動きを見ると以前の王様の方が国民の為の政治が行えたのではと憂いておるようですね、こういった政治的な動きで両親を失うことになるのでしょうかね?

ピョン・シクというなり上がり的な両班の男と対立しておるイルジメの父、しかしその娘のウンチェとは今後もかかわりが生まれそうですな。
そして、イルジメの兄にあたる少年家族も 運命に翻弄されていくのだね。

まだ、お子様たちの時代のお話。

濡れ衣を着せられ刺客たちに無残にも殺されてしまうギョムの父、イ・ウォノ。
お〜そこにいるのは 「朱蒙」でお見かけするナロではありませんか?
その人とは別の刺客が 未来のギョムに関わりを持つことになるようです、その一部始終を隠れた戸棚?の中から見てしまうギョム。幼い子供にはどれほどのショックな事でしょうか?

ウォノをはめる片棒を担がされたチャドルの父に助け出されたギョム、結局セドル夫婦の養子となるわけですが 母のタンの産んだ息子(ギョムの母違いの兄にあたりますよね)は今は両班の養子になってますが、彼をはらんだことで セドルと出会うことになり今に至るこの夫婦、夫婦とは名ばかりのようですが。

父が殺され、母たちとも離れ離れ町をうろつくギョム、その目の前で既に死んでしまっているウォノを八つ裂きの刑にするところを見てしまったり、刺客に追われて 占い師の子供たちのところに迷い込んでギョムに間違われた兄は殺され 妹の方と逃げ惑い最後にゃ川に飛び込んだりとハードすぎる出来事のオンパレード。

なんとか命を救われたギョムでしたが 様々な悲しい出来事が重なり 記憶を失ってしまったのでした。
セドルとタンを本当の両親だと勘違いしたまま、ヨンと名付けられて暮らすことに。

ヨンは勉強もせず ぐうたらな生活を送っているようだ、まだまだかっこいいアクションにはお目にかかれないようだわね。

かつての刺客とその娘になったポンスン、その二人ともへんてこな縁でうまく絡んでいくようです。

まだまだ、かっこいいイルジメにはお会いできないようだ。
posted by のんな at 08:53| ソウル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 一枝梅(イルジメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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